2016年 09月 22日

薩摩塩屋駅

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国道から一本入った住宅街を抜けて、それっぽい場所に、
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バラストの山とレール。
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こちらは交換したバラスト。
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保線用の引き込み線的な。

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正面に駅の入口とホーム。
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薩摩塩屋駅。
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ここのホームは、屋根がいかにもな島式を前提にした作りなんですよ。
ホーム自体も半分といえば半分。
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分岐して列車交換をする夢は、
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叶わず。
…交換を前提にした駅がかなり多いですが、いったい計画時にはどのくらいの本数を見込んでいたのか…。
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実際に作られなかったあたり、開業時には鉄道全盛期はほぼ終わっていたんでしょうけどね。




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by toqto9 | 2016-09-22 19:54 | 南薩 | Comments(2)
Commented by しゅう at 2016-09-24 15:10 x
薩摩塩屋駅は、国道に面している訳でなく、どうして?という立地ですよね。それなのに、交換設備設置前提の広い駅構内。不思議なY字型上屋。この路線の開通時には、通票閉塞だったはずで、それなら、駅員配置必須ですから、ダイヤの自由度を捨てても、無人駅で開業させた方がよいという判断だったのでしょう。
わかっているだけで、交換設備を準備したのが大山、開聞、薩摩塩屋。開業時が最大で8往復。現状設備でも、もう少し増便できそうで、これらが活用されることはまず無さそうですね。
Commented by toqto9 at 2016-09-25 11:51
> しゅうさん
通票=駅員配置ということをすっかり忘れていました汗
開業時から8往復というあたり、開業当初から厳しい状況を予想していたのでしょうかね。


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