2018年 04月 30日

鹿児島交通(三州エリア)まとめ

旧三州自動車エリアまとめです。
とりあえず、「とにかく本数が少ない!」のは周知の事実ということで若干の萌え要素と特徴を羅列してみます。
気が向いたら、各路線のブログ記事にリンクするようにします。(5月5日リンク済み)

・垂水中央病院~鹿屋~串良~大崎~志布志港入口
鴨池垂水フェリー接続の言わずと知れた大隅の大動脈。
串良付近とあすぱる大崎、志布志港入口手前が良い。

・志布志港入口~志布志港
さんふらわあ接続便。基本的に垂水まで通し。

・垂水~高須~鹿屋~論地橋~東串良~志布志
大隅線代替。通しで走るのは1往復。しかも高須三差路付近の経路が微妙に違う。

・古江小島~高須~鹿屋
大人の事情でまさかりへと行けなくなったバス。
高須経由は荒平天神の前が鉄板です。

・垂水~古江~鹿屋~吾平~高山
垂水からの高山通し便というロマンあり。
朝の高山行は高須経由、帰りは体育大経由というのも個性的。

・垂水~古江~航空隊前~市役所前~鹿屋高校
朝の鹿屋高校行のみ存在。航空隊前から直進、鹿屋へ寄らずに高校へと向かう。
高校といえば、各方面から来る鹿屋女子高行きも注目だが、こちらもいろんな意味でハードルが高い路線である。

・垂水中央病院~高須~大根占~根占~佐多~大泊
フェリー接続からの佐多・大泊直通。1650円のロマンあり。
大泊行は現在1本のみの島泊海岸まで行かない便。海岸に行かなくても壮絶。

・鹿屋~かのやばら園
日祝ダイヤでのみ運行。毎年5月ごろのばら祭り期間中は毎日運行となるときも。
ばら園までの上り坂はなかなかの絶景。

・鹿屋~浜田
鹿屋から高須に降りて、ちょっと行って終点。1往復しかないので意外とお目にかかれない。

・鹿屋~大須東
西原の住宅街を抜け、バイパスを完全無視して郷之原・大須の裏道へ。あっという間の循環線だけれども、奥の方は割と狭い。

・鹿屋~花里~小薄
絶品。小野原・西根木原経由の小薄は、平山がなき今は大隅トップクラスの路線。
小野原の雄大さ、西根木原ターン、花里~桜町学園の辺りが良し。

・鹿屋~大姶良~根占~佐多~大泊~外之浦
根占まではほどほどに本数もあるが、やっぱり少ない区間がよいのは周知の事実。
島泊海岸と最終便だけ行く外之浦は外せない。

・鹿屋~吾平~田代麓~根占
これもまた1往復。マニアが一度は夢見るが、根占では50分の差で貴重な外之浦に乗り継げず、最終鹿屋行きは発車後。おまけに山川へのフェリーも最終が出航した後。よい子は大人しくネッピー館に泊まりましょう。

・大根占~花瀬橋~内ノ牧
みんな喜ぶゼロ円路線。朝に田代麓→大根占、大根占~花瀬橋の区間便あり。
何といっても花瀬橋。マニア的には古いブルーリボンに乗りたいところである。

・鹿屋~星塚敬愛園~吾平
国立療養所前を通る路線。建物を見ながら、色々なことを考えます。
絶妙に微妙な時間帯に走ります。

・鹿屋~名貫~芝山
20分くらいで完結する、しかもあとちょっとのところで吾平までは行かず、といった何とも言えない路線。あ、ここが終点ですか、と言わんばかりの中途半端さ。

・鹿屋~田崎~吾平~高山~内之浦
有明を通って内之浦へぐるっと回りこむ路線。さぞ海が綺麗なんでしょうね~と思って乗ると意外と見えずにがっかりする。有明のあたりから微妙に見える石油基地と松林はいい景色(ただし一瞬)

・鹿屋~東笠之原~宮下~高山
笠之原のほうから高山を目指す。地味なようで、川を渡るあたりはいい景色。
これに乗ると必然的に高山で時間が生まれるので、バス停と街並みを見ましょう。

・鹿屋~大隅鹿屋病院~光同寺~吾平
火曜日と木曜日のみ走る路線。大隅鹿屋病院は大きいです。けど、バスは来ません。他の路線と近そうな場所を走るも、独自を突っ走る感じが良いです。やっぱり川東かなぁ。

・鹿屋~高隈(竹下・大隅湖)~百引~福山高校
国道504号をまっすぐ上がるか、高隈から竹下をぐるっと回りながら、牧之原まで行く路線。乗るなら竹下経由。鹿屋朝イチだけ福山高校直通、折り返しは百引で切れているも繋がります。
百引~牧之原が少ない。あとは平日だけ百引から輝北支所までオマケで走ってくれる便があります。

・鹿屋~谷田~勤労者体育センター・郡境
鹿屋の山間の田舎道を走りながら、高隈へと至ります。
勤労者体育センターは昼、郡境は夕方。郡境は輝北タクシーのお世話になるはずです。難易度が非常に高いです。

・百引~柏木段
月水金の週3日運行。百引~市成まで福山高校行と同じように国道を突っ走るかと思いきや…。松元~高尾口付近が素晴らしい。柏木段自体には何もないです。

・市成~柏木段~岩川
市成から山を越え、岩川へ。こちらも週3日。わざわざ乗る価値があるかどうかと問われると、微妙な感じではある。しかし、今でもこんなところにバス路線網が存在するという点では自治体に敬意を表して、今のうちに乗っておくことが賢明か。

・鹿屋~岩川~都城
鹿屋から都城を結ぶ幹線。おおむね国道をまっすぐ行きます。
この路線は西都城駅も都城駅も入らず、ピンクの建物が終点です。

・志布志~野方
非常に印象が薄い志布志ローカル。野方は鹿屋~都城の野方。
旧有明町役場の志布志市役所前経由。

・志布志~山宮神社~松山駅~岩川~末吉~都城
志布志から旧志布志線をたどりながら都城へ。
こちらは西都城駅も都城駅も入ります。

・志布志~尾野見~岩川
岩川から乗ると、弓場ヶ尾付近の狭隘路と、そこから志布志の街へと降りていく感覚は素晴らしいものがあります。ただし、日祝は全便運休。


・志布志駅~岩川~牧之原~加治木団地~鹿児島
未だにこんな路線が存在することがある意味不思議でならない。志布志駅前から鹿児島中央駅前まで一本で行けます。山形屋バスセンターの待機時間が無くなって、最速2時間30分。鹿児島線は志布志~牧之原間は急行です。
そして、急行運転区間を補完する形で、志布志~牧之原の各停便が存在。急行が停まるバス停との便数の差がなかなかです。

・志布志~岩川~牧之原~空港
志布志・岩川方面からの空港アクセス路線。一応全区間急行運転。
京セラ隼人から空港までの上り坂は圧巻。

・国分駅~牧之原
細々と残る国分駅発着路線。地味に乗りにくい時間帯。

・牧之原~福山~小浜
平山線が廃止になり、その代わりに小浜行が福山経由になりました。
牧之原から駆け降りて、海沿いを走る景色は変わりません。

・牧之原~通山~都城
10号線を通り、ひたすらに都城まで行く路線。
こちらも日祝全便運休。

・柴建~財部~都城
曽於市の端っこ、柴建までの路線。
財部を走る貴重な路線ですが、いかんせん市境で途切れた感があります。

・吉ヶ谷~財部~都城
都城から日豊線の一番高いところの横の公民館まで行けます。
こちらは2往復。

・都城駅~高専
駅から車庫までの入出庫路線。ピンクの建物に着いたバスがすぐ変身して駅から高専へと向かいます。宮崎県内完結としては珍しいか。

・空港・国分〜福山〜桜島口〜垂水港
空港や国分から錦江湾に沿って垂水へと向かう。この路線も風光明媚で、夕方の垂水港行きに乗ると、夕焼けに染まった錦江湾と、だんだん近づいて来る桜島が素晴らしい。豪雨の時に土石流で流されたところは、今でも復旧工事中で、斜面に爪痕が残っている。また、大隅線跡も車窓からすぐわかる。
本数は意外と多く、桜島口から桜島へ抜けることも出来る。

・桜島港〜桜島口〜垂水港
桜島の玄関口、桜島港から、桜島の南側を通る路線は三州バス、島の北側は町営バス(市営バス)と分かれている。東桜島地区からの足として、本数もわりと充実している。桜島口から垂水や国分・空港方面などと考えると、今ひとつ接続がうまくいかないこともあるが、市営バスも加えて桜島を一周するなど、いろいろ考えるのも面白い。

[PR]

by toqto9 | 2018-04-30 21:54 | 目次 | Comments(0)


<< 切通      折口駅前 >>