2018年 05月 05日

切通

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県境を越える南国バス、水俣行。
現在は中型車が多い中、時折写真の大型車が県境を越えます。
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切通と書いて「きずし」です。
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県境の熊本側には峠の茶屋ではなく、境の茶屋があります。

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# by toqto9 | 2018-05-05 19:54 | 北薩 | Comments(0)
2018年 05月 01日

鹿児島交通(林田エリア)まとめ

林田エリアのまとめ

~鹿児島市内近郊エリア~
・50番 鹿駅~小山田~野田~湯之元~串木野~上川内
・51番 鹿駅~小山田~伊集院~湯之元~串木野~上川内
言わずと知れた、林田時代からの伝統的な路線。3号線を突っ走る野田経由と、伊集院と美山を回る伊集院経由。
特急バスもまだ数往復残っていて、鹿児島新港(錦江町)発着なのも素晴らしい。
朝イチの湯之元→鹿児島の妙円寺団地経由、最終の湯之元行きの温泉マークはポイント高いです。
路線的には、朝日トンネル付近、美山周辺、島平あたりでしょうか。金山峠もロマンを感じます。

・55-1番 鹿駅~中央駅~小山田~郡山~スパランドららら
郡山の温泉施設まで直通。郡山から中央駅経由の貴重な足として機能しているようです。

・56番 鹿駅~小山田~郡山~常盤~岳
・57番 鹿駅~小山田~郡山~里岳~岳(明桜館・伊集院~串木野)
郡山の山奥、岳まで向かう二つの路線。岳基準で考えると、バス停を出てすぐに分岐するために、生き別れの兄弟のような印象を受ける。常盤経由の大浦口、あとは岳のあたりでしょうか。平と書いて「でら」と読む、独特なバス停も素晴らしいです。
完乗目線で言うと、明桜館行きもこの系統。
あとは1往復存在する伊集院・神村通学用の郡山・伊集院経由串木野線もあります。

・60番 鹿駅~河頭~皆与志~丸岡
鹿児島市内では鉄板の路線。市街地を走ってたかと思えば、急激に鄙びた郊外の田舎道に放り出されます。
終点の丸岡からは、南国の丸岡か川上方面へ抜けられます。
朝イチの丸岡発は三重岳入口、中央駅経由と昔の自動車試験場直通の頃の名残が残っています。

・62番 鹿駅~花野口~花野団地
・63番 鹿駅~千年団地~花野団地
    鹿駅~千年団地~花野団地~皆与志小
    鹿駅〜千年団地〜花野団地〜丸岡
    鹿駅~千年団地~花野団地~花野三文字~大久保
・63-1番 鹿駅~中央駅~花野団地
・63-2番 鴨池港~千年団地~花野団地
花野団地軍団。
千年団地を豪快にすっ飛ばす花野口経由は片道のみの存在。
皆与志行きと丸岡行きは、団地から突然山に分け入っていく路線で、乗りごたえアリ。60番丸岡と併せて楽しみたいところである。しかしながら、花野団地丸岡は土曜日のみの運行と、なかなかハードルが高いのがマニア泣かせ。
鴨池港で千年団地・花野団地の表示が観れる事には凄くロマンがあるが、よくよく考えてみたら「だからなんだよ」というレベルである(これは全ての県庁・鴨池港〜団地線に言えること)。ただし、林田が鴨池港に現れるのはやっぱり素晴らしい。日赤前、どうなったかなぁ。

・65番 鹿駅~伊敷ニュータウン
・65-1番 鹿駅~中央駅~伊敷ニュータウン
特に何もない、普通の伊敷ニュータウン線。市バスより10円安いです(中央駅までは20円安い)。

・66番 伊敷ニュータウン~天文館~姶良ニュータウン
・66-1番 伊敷ニュータウン~中央駅~姶良ニュータウン
ニュータウンからニュータウンへ。中央駅→姶良ニュータウンの区間便も意外と存在します。
姶良ニュータウンといえば、池島付近の道は素晴らしい。大型だと観ているこっちが息を飲む瞬間があります。

・67-1番 中央駅~自動車試験場
鹿児島で免許を貰える、いわゆる帖佐の試験場に行く路線。元々、朝丸岡発だったり、伊敷ニュータウン発着だったりしましたが、いつのまにか中央駅と試験場の間だけになりました。試験場前の独特な風景は一見の価値アリ。

・68-1番 伊敷ニュータウン~中央駅~日当山~国分営業所
・69-1番 伊敷ニュータウン~中央駅~国分~国分営業所
伊敷から国分までの長大路線。隼人・日当山の街を通るのと、国分を通るのと2種類。意外と本数多いです。

・74番 金生町~中央駅~アリーナ~玉里町
いわゆる新規参入路線。城西・永吉地区は市営の13番線とバッティングしていますが、13番線は中央駅から天保山を通る分、街に出るのは不向きな感じがする…というところに目をつけたのかどうか。
玉江橋を渡るバスは良いです。が、夕方は非常に遅れます。

・77番 中央駅~城山トンネル~玉里団地(~伊敷ニュータウン)
こちらも新規参入路線。市営バスの4番線とほぼ同じルート。便数が最初は圧倒的に多かったですが、年々減少傾向にあります。
深夜バスだけ、玉里団地を超えて、伊敷ニュータウン東まで行く便があります。

~湯之元・串木野・川内エリア~
・伊集院~妙円寺団地~伊集院
妙円寺団地循環。くろがね通りとか、パナソニック前の「松下電子前」が見どころ(?)

・伊集院~妙円寺~段
ノンステップバスが主流の現代において、ステップに行きます。段から山を越えれば山田岐れ。

・城西高校~伊集院~湯之元~串木野~荒川~羽島車庫
城西高校に乗り入れる唯一の定期バス。羽島からの長距離を行くとあって、普段はセレガ入るはず。

・湯之元~えぐち家~日置~日置運動公園入口
湯之元から江口浜の海沿いを目指す路線。田ノ湯の上が素晴らしく狭い。中型しか行きません。
江口蓬莱館付近の海沿いの景色は絶品。夕方はかなりおススメ。
平日の朝のみ走る東市来経由は、えぐち家複乗して、東市来を目指します。朝イチで湯之元に行けば往復で完乗出来ます。

・串木野~湯之元~妙円寺~荻~藤本~野下小
神村学園への通学路線。朝は串木野行、夕方の野下行は神村学園から出ます。
妙円寺団地をぐるりと回り、下神殿から梅木、荻と山へと入ります。荻の石橋をはじめ、荻~木場付近の田舎道を走る姿は最高に素晴らしいです。

・串木野駅~医師会病院~野下
こちらは串木野から真っすぐ山を目指す路線。風景は割と単調で、地味な路線です。
終点野下の回送がUターンする道はとんでもないところです。野下小も歩いて5分もかからないところなのですが、現在のダイヤでは二つを乗り継ぐことはできません。ただし、樋脇のゆうゆうバスに乗り継いで市比野樋脇方面には抜けられると思います。

・串木野駅~串木野新港
甑島へのフェリーが発着する串木野新港と駅を結ぶ。本町、橋、終点の風景がやっぱり印象的。

・串木野駅~荒川~羽島~土川
串木野から海沿いの羽島・土川方面へと向かいます。本数的には3往復に城西高校からの羽島止めが1往復で多くはありませんが、素晴らしい海の景色が広がります。羽島からは隈之城経由の上川内へ抜けるなどしてでも、一回味わっておく価値アリ。

・神村学園~川内~久見崎~土川
神村学園スクールを兼ねた路線。土川から久見崎を通って川内は、いわさきグループでは一日1往復の、しかも朝夕の運行なので難易度は高いです。しかしながら、南国交通運行の薩摩川内市くるくるバスは本数が意外とありまして、さらに150円と複雑な心境。それでも、いわさきグループマニアとしては何とか神村学園から乗車しておきたいところ。

・30番 上川内~東郷~南瀬~山崎~宮之城車庫
    神村学園~バイパス~東郷~南瀬~山崎~宮之城
伝統的な上川内~宮之城線。今でも日中に1時間に1本程度走っている幹線です。
宮之城の薩摩中央高校に寄る便がありますので、せっかくならそれに乗りたいところ。あとは、川内川沿いをひたすらに走るところと、山崎付近でしょう。
朝夕に神村スクールを兼ねた路線として走る便は、隈之城のバイパスを通る唯一の路線バス。また、歴史資料館から火扇に抜ける、ありそうでない唯一無二の存在です。

・40番 上川内~永利~樋脇~市比野~入来(~祁答院~黒木~薩摩中)
・41番 上川内~永利~市民病院~樋脇~市比野~入来
樋脇、市比野、入来”駅”方面へと向かう路線。こちらも意外と本数があります。市民病院に寄る便は一応番号が違います。日中は交互に運行されています。
山田山を越えて、樋脇の支所を眺め、市比野の温泉街を回り、最後に入来の街をぐるっと回って、入来駅が終点、という一連の流れは良いです。
入来駅から祁答院を抜けて薩摩中までは2本くらいしかありませんが、昼間にも走っていることと、薩摩中からもいろんな抜け道ルートが存在するので、そう難易度は高くないと思います。

・46番 上川内~ハイタウン平佐~純心女子大
・47番 上川内~天大橋~純心女子大
純心大学兄弟。どっちから純心大に攻めるかの違いです。手前で曲がるか、もうちょっと先で曲がるかの違い。おおむね午前は天大橋経由、午後はハイタウン経由(純心発は逆)となっています。
純心女子大と言えば、マリオンホール行きというバスもありますが、純心女子大の女子寮直行便(中央消防署前にも停まりますが)なので、普通の人が乗るのはなかなかハードルが高いです。

・49番 上川内~中央中~楠元~久住~飯母~樋脇駅
上川内から中央中裏門前というユニークなバス停や、鹿児島の久住を通り、樋脇へ向かう路線。これもなかなかハードルが高い。けど、平佐東小~久住までの一周してくる区間、飯母付近はなかなかの味わい深さ。
樋脇駅到着後は、上川内にも入来駅にも行けます。タッチの差で薩摩中へ行けないところは非常に惜しいです。

・70番 上川内~隈之城~荒川~羽島
隈之城から山を越えて海沿いを目指す路線。串木野からの路線と被りますが、何といっても荒川~羽島間でしょう。

・川内駅~五代~運動公園~川内駅
くるくるバス。くるくる一周できます。専属のエルガミオワンステップがいます。

・川内駅~東郷~南瀬~入来温泉口~祁答院支所
市内横断シャトルバス。均一料金で、停車箇所が決まっている快速(?)運転。
本数は少ないですが、非常に便利な抜け道です。南瀬~入来までの区間はなかなか良いです。加工所付近のストレートから見える紫尾山も絶景。南国交通も運行しています。

・川内駅~楠元~樋脇~入来~藺牟田温泉~いむた清風
こちらも市内横断シャトルバス。こちらは川内川の下の方を走って、藺牟田温泉・藺牟田池まで行きます。
乗りバスの抜け道の足としても十分に活躍してくれます。

・入来駅~山崎~宮之城~宮之城温泉~湯田車庫
入来から宮之城を通り、宮之城温泉の少し先、湯田車庫へと向かいます。湯田車庫には車庫機能はなく、転回所として機能しております。朝入来行で、湯田車庫行は昼と夕方です。意外と本数はあります。
このバスで湯田車庫まで行き、宮之城温泉あたりから南国交通に乗れば、宮之城にも大口にも行けます。いい温泉街です。

・薩摩中~黒木~祁答院~山崎駅~宮之城~薩摩中央高校
スクール路線。一般客はまず乗れませんが、山崎駅前を通る路線として一応記載しておきます。

~姶良・国分エリア~
・加治木~野久美田~国分営業所
小浜から野久美田へと向かう路線。野久美田付近はなかなかの田舎感。
加治木発着は今ではこの路線だけです。

・上小鹿野~隼人駅~イオン~浜之市~国分~医療センター
上小鹿野から浜之市まで、大きく回るバス。秋の上小鹿野の夕暮れは最高です。

・重久~医療センター~隼人駅~霧島市役所~国分~重久
こちらはどちらかと言えば中心部を回る路線。比較的地味な印象。

・重久~国分駅~隼人駅~西光寺~中福良小
中心部を回るだけかと思いきや、端っこから放り投げられて、山間の小学校まで行く路線。
中福良小は、肥薩線の嘉例川駅の一つ手前、中福良駅の近くです。路線的にも、最初は新川発電所からの県道を走ることにしていたのか、新川発電所からノンストップで中福良まで行きます…が、実際は、妙見温泉を抜け、鋭角で一回で曲がれないので、一旦嘉例川駅の観光バス用の駐車場でUターンして、狭隘路に突撃します。小学校の手前に最大の難所がありますが…乗ってからのお楽しみ。

・鹿児島空港~嘉例川~妙見~立花上~隼人駅
妙見路線バスと名乗る、空港から妙見温泉街を結ぶバス。嘉例川の駅前に入ります。また、妙見温泉の雅叙園前に行くための道もなかなか。隼人駅まで行くので、抜け道路線としても使えますが、隼人市街地は停車箇所が決まっていますので、ご利用の際にはご注意ください。

・鹿児島空港~国分~国分京セラ
空港から国分までの路線。やっぱり糸走~西光寺の坂道。
終点は京セラの工場前です。

・鹿児島空港~嘉例川~牧園~丸尾~霧島いわさきホテル
空港から霧島の温泉街へ行く路線。塩浸温泉の川沿いの景色、丸尾、硫黄谷あたりの硫黄の香りも良いです。霧島まで行くなら、ぜひ温泉に入っていただきたいところ。現在、霧島いわさきホテルは休館中ですが、バス停はそのままです。

・国分~重久~霧島神宮駅~霧島神宮~丸尾~霧島いわさきホテル
こちらは国分から霧島神宮、霧島まで向かう路線。観光色が強いので、車内の会話もにぎやかです。国分からひたすらに山を登り、霧島神宮駅を出ると、再び山を登ります。登りきったところが霧島神宮で、大きな鳥居をくぐり、神宮の下に行きます。
神宮を出ても、神話の里公園付近は絶景。国分の街と錦江湾、桜島付近まで見渡せます。
霧島の神乃湯、湯之谷温泉、丸尾の温泉など、いい温泉も沢山あります。

・霧島市役所~姫城~妙見~牧園~丸尾~霧島いわさきホテル
妙見から牧園・霧島に上がる路線。新川発電所から妙見温泉、塩浸まで温泉と天降川の流れを見ながら贅沢なバス旅が楽しめます。温泉巡りにも最適です。

・霧島温泉駅~牧園~丸尾~霧島いわさきホテル
温泉駅と霧島を結ぶ路線。JR肥薩線接続の使命がありますが、大半の方が国分方面に出てしまうので、車内は閑散としています。はやとの風にも接続しております。
牧園麓に真っすぐ出ていくのかと思いきや、三体堂入口を通るあたりもなかなかいいです。今の道が出来る前のルートをたどっている感があります。

・霧島温泉駅~牧園~三体~内野々~丸尾~霧島いわさきホテル
こちらは、三体堂入口から、三体・内野々へと行きます。本数少ないです。
しかし、非常に景色がいい。三体小を過ぎ、茶畑の中を走るが、そのあたりで後ろを見ると…心がリフレッシュできます。

・霧島温泉駅~牧園~荒田~(中津川)~持松~霧島神宮駅
霧島温泉駅と神宮駅を結ぶ路線。通学需要のための路線のため、朝と夕にしか走りません。荒田橋~中津川小複乗も良いです。戸ノ迫付近の鬱蒼とした森を抜け、稼原の山の上に開かれた畑の中に出てくる…といった、起伏にとんだ地形も楽しめます。

・丸尾~えびの高原~高千穂河原~丸尾
霧島連山周遊バス。以前は霧島神宮、霧島神宮駅へと顔を出していましたが、現在は丸尾から回るルートのみになっています。霧島いわさきホテルを出ると、景色が一気に変わります。大浪池、えびの高原、登山の拠点になる高千穂河原など、なかなかの景色を見れる(もしくはここから始まる)路線です。
※現在は硫黄山・新燃岳の火山活動の影響で当面の間運休中です。

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# by toqto9 | 2018-05-01 19:54 | 目次 | Comments(0)
2018年 04月 30日

鹿児島交通(三州エリア)まとめ

旧三州自動車エリアまとめです。
とりあえず、「とにかく本数が少ない!」のは周知の事実ということで若干の萌え要素と特徴を羅列してみます。
気が向いたら、各路線のブログ記事にリンクするようにします。(5月5日リンク済み)

・垂水中央病院~鹿屋~串良~大崎~志布志港入口
鴨池垂水フェリー接続の言わずと知れた大隅の大動脈。
串良付近とあすぱる大崎、志布志港入口手前が良い。

・志布志港入口~志布志港
さんふらわあ接続便。基本的に垂水まで通し。

・垂水~高須~鹿屋~論地橋~東串良~志布志
大隅線代替。通しで走るのは1往復。しかも高須三差路付近の経路が微妙に違う。

・古江小島~高須~鹿屋
大人の事情でまさかりへと行けなくなったバス。
高須経由は荒平天神の前が鉄板です。

・垂水~古江~鹿屋~吾平~高山
垂水からの高山通し便というロマンあり。
朝の高山行は高須経由、帰りは体育大経由というのも個性的。

・垂水~古江~航空隊前~市役所前~鹿屋高校
朝の鹿屋高校行のみ存在。航空隊前から直進、鹿屋へ寄らずに高校へと向かう。
高校といえば、各方面から来る鹿屋女子高行きも注目だが、こちらもいろんな意味でハードルが高い路線である。

・垂水中央病院~高須~大根占~根占~佐多~大泊
フェリー接続からの佐多・大泊直通。1650円のロマンあり。
大泊行は現在1本のみの島泊海岸まで行かない便。海岸に行かなくても壮絶。

・鹿屋~かのやばら園
日祝ダイヤでのみ運行。毎年5月ごろのばら祭り期間中は毎日運行となるときも。
ばら園までの上り坂はなかなかの絶景。

・鹿屋~浜田
鹿屋から高須に降りて、ちょっと行って終点。1往復しかないので意外とお目にかかれない。

・鹿屋~大須東
西原の住宅街を抜け、バイパスを完全無視して郷之原・大須の裏道へ。あっという間の循環線だけれども、奥の方は割と狭い。

・鹿屋~花里~小薄
絶品。小野原・西根木原経由の小薄は、平山がなき今は大隅トップクラスの路線。
小野原の雄大さ、西根木原ターン、花里~桜町学園の辺りが良し。

・鹿屋~大姶良~根占~佐多~大泊~外之浦
根占まではほどほどに本数もあるが、やっぱり少ない区間がよいのは周知の事実。
島泊海岸と最終便だけ行く外之浦は外せない。

・鹿屋~吾平~田代麓~根占
これもまた1往復。マニアが一度は夢見るが、根占では50分の差で貴重な外之浦に乗り継げず、最終鹿屋行きは発車後。おまけに山川へのフェリーも最終が出航した後。よい子は大人しくネッピー館に泊まりましょう。

・大根占~花瀬橋~内ノ牧
みんな喜ぶゼロ円路線。朝に田代麓→大根占、大根占~花瀬橋の区間便あり。
何といっても花瀬橋。マニア的には古いブルーリボンに乗りたいところである。

・鹿屋~星塚敬愛園~吾平
国立療養所前を通る路線。建物を見ながら、色々なことを考えます。
絶妙に微妙な時間帯に走ります。

・鹿屋~名貫~芝山
20分くらいで完結する、しかもあとちょっとのところで吾平までは行かず、といった何とも言えない路線。あ、ここが終点ですか、と言わんばかりの中途半端さ。

・鹿屋~田崎~吾平~高山~内之浦
有明を通って内之浦へぐるっと回りこむ路線。さぞ海が綺麗なんでしょうね~と思って乗ると意外と見えずにがっかりする。有明のあたりから微妙に見える石油基地と松林はいい景色(ただし一瞬)

・鹿屋~東笠之原~宮下~高山
笠之原のほうから高山を目指す。地味なようで、川を渡るあたりはいい景色。
これに乗ると必然的に高山で時間が生まれるので、バス停と街並みを見ましょう。

・鹿屋~大隅鹿屋病院~光同寺~吾平
火曜日と木曜日のみ走る路線。大隅鹿屋病院は大きいです。けど、バスは来ません。他の路線と近そうな場所を走るも、独自を突っ走る感じが良いです。やっぱり川東かなぁ。

・鹿屋~高隈(竹下・大隅湖)~百引~福山高校
国道504号をまっすぐ上がるか、高隈から竹下をぐるっと回りながら、牧之原まで行く路線。乗るなら竹下経由。鹿屋朝イチだけ福山高校直通、折り返しは百引で切れているも繋がります。
百引~牧之原が少ない。あとは平日だけ百引から輝北支所までオマケで走ってくれる便があります。

・鹿屋~谷田~勤労者体育センター・郡境
鹿屋の山間の田舎道を走りながら、高隈へと至ります。
勤労者体育センターは昼、郡境は夕方。郡境は輝北タクシーのお世話になるはずです。難易度が非常に高いです。

・百引~柏木段
月水金の週3日運行。百引~市成まで福山高校行と同じように国道を突っ走るかと思いきや…。松元~高尾口付近が素晴らしい。柏木段自体には何もないです。

・市成~柏木段~岩川
市成から山を越え、岩川へ。こちらも週3日。わざわざ乗る価値があるかどうかと問われると、微妙な感じではある。しかし、今でもこんなところにバス路線網が存在するという点では自治体に敬意を表して、今のうちに乗っておくことが賢明か。

・鹿屋~岩川~都城
鹿屋から都城を結ぶ幹線。おおむね国道をまっすぐ行きます。
この路線は西都城駅も都城駅も入らず、ピンクの建物が終点です。

・志布志~野方
非常に印象が薄い志布志ローカル。野方は鹿屋~都城の野方。
旧有明町役場の志布志市役所前経由。

・志布志~山宮神社~松山駅~岩川~末吉~都城
志布志から旧志布志線をたどりながら都城へ。
こちらは西都城駅も都城駅も入ります。

・志布志~尾野見~岩川
岩川から乗ると、弓場ヶ尾付近の狭隘路と、そこから志布志の街へと降りていく感覚は素晴らしいものがあります。ただし、日祝は全便運休。


・志布志駅~岩川~牧之原~加治木団地~鹿児島
未だにこんな路線が存在することがある意味不思議でならない。志布志駅前から鹿児島中央駅前まで一本で行けます。山形屋バスセンターの待機時間が無くなって、最速2時間30分。鹿児島線は志布志~牧之原間は急行です。
そして、急行運転区間を補完する形で、志布志~牧之原の各停便が存在。急行が停まるバス停との便数の差がなかなかです。

・志布志~岩川~牧之原~空港
志布志・岩川方面からの空港アクセス路線。一応全区間急行運転。
京セラ隼人から空港までの上り坂は圧巻。

・国分駅~牧之原
細々と残る国分駅発着路線。地味に乗りにくい時間帯。

・牧之原~福山~小浜
平山線が廃止になり、その代わりに小浜行が福山経由になりました。
牧之原から駆け降りて、海沿いを走る景色は変わりません。

・牧之原~通山~都城
10号線を通り、ひたすらに都城まで行く路線。
こちらも日祝全便運休。

・柴建~財部~都城
曽於市の端っこ、柴建までの路線。
財部を走る貴重な路線ですが、いかんせん市境で途切れた感があります。

・吉ヶ谷~財部~都城
都城から日豊線の一番高いところの横の公民館まで行けます。
こちらは2往復。

・都城駅~高専
駅から車庫までの入出庫路線。ピンクの建物に着いたバスがすぐ変身して駅から高専へと向かいます。宮崎県内完結としては珍しいか。

・空港・国分〜福山〜桜島口〜垂水港
空港や国分から錦江湾に沿って垂水へと向かう。この路線も風光明媚で、夕方の垂水港行きに乗ると、夕焼けに染まった錦江湾と、だんだん近づいて来る桜島が素晴らしい。豪雨の時に土石流で流されたところは、今でも復旧工事中で、斜面に爪痕が残っている。また、大隅線跡も車窓からすぐわかる。
本数は意外と多く、桜島口から桜島へ抜けることも出来る。

・桜島港〜桜島口〜垂水港
桜島の玄関口、桜島港から、桜島の南側を通る路線は三州バス、島の北側は町営バス(市営バス)と分かれている。東桜島地区からの足として、本数もわりと充実している。桜島口から垂水や国分・空港方面などと考えると、今ひとつ接続がうまくいかないこともあるが、市営バスも加えて桜島を一周するなど、いろいろ考えるのも面白い。

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# by toqto9 | 2018-04-30 21:54 | 目次 | Comments(0)