タグ:林田バス ( 66 ) タグの人気記事


2018年 10月 25日

江口蓬莱館前(2)

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江口蓬莱館前を出ると、シラスの断崖絶壁と青い海が車窓に広がります。
ダイヤ改正で朝と夕方しか見ることが出来なくなりましたが、天気のいい日の夕焼けは絶景。
林田と海、といえば、ここと羽島でしょう。
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バスの先には、金峰山が、よく晴れた日には海の向こうに野間岳が見えます。

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by toqto9 | 2018-10-25 19:54 | 北薩 | Comments(0)
2018年 10月 22日

日置・八幡

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日置の郵便局の角から、いい雰囲気の路地を走ります。
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橋を渡ります。
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バス停は郵便局の横に。
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大幅に減便。種別欄に△〇は書いていませんが、土日祝運休です。
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同じ路地をなんてつ号が通りますが、バス停の位置が若干違うのが林田と鹿児島交通の違い。
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鹿児島交通はここを曲がって、伊集院へと向かいます。
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日置八幡神社の下を。
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年々、味わい深いローカル線が減っていきます。

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by toqto9 | 2018-10-22 19:54 | 北薩 | Comments(0)
2018年 10月 19日

江口蓬莱館前

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建物の前をぐるっと。
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ダイヤ改正で、1日1往復へと本数が減っても、ここに乗り入れるのは変わらないようです。

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by toqto9 | 2018-10-19 19:54 | 北薩 | Comments(0)
2018年 10月 16日

田ノ湯(2)

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田ノ湯の少し上、この区間だけ道幅が非常に狭いです。
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中型バスでこの幅。
結構ギリギリでした。

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狭いカーブを抜けると、湯之元までラストスパートです。
この味わい深い区間も、2018年9月で見納めでした。

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by toqto9 | 2018-10-16 19:54 | 北薩 | Comments(0)
2018年 10月 13日

鹿児島新港入口

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錦江町の筋から出てきたバス。
昔ながらの穀物倉庫の前にある鹿児島新港入口。
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港に沿った大カーブで、奄美・沖縄航路の大きな船とコンテナを見ながら、鹿児島を後にします。
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誇らしげな、けど控えめな特急バス。これにて林田の特急は歴史に幕を下ろしました。

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by toqto9 | 2018-10-13 19:54 | 鹿児島市内 | Comments(0)
2018年 10月 10日

錦江町~鹿児島新港入口

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鹿児島新港は、他の離島航路が発着する北埠頭と比べて、工場や倉庫が多い印象を受けます。
城山のすそ野から湧き出る穏やかな流れの清滝川も、ここまでくるとほぼ海。
その中を縫うようにして、林田時代から走っていたバス。

写真は錦江町発の串木野行です。錦江町発の便は辛うじて残りましたが…先行きは怪しいです。

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by toqto9 | 2018-10-10 19:54 | 鹿児島市内 | Comments(0)
2018年 10月 07日

錦江町(2)

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上川内特急が終わりを告げようとする中、他の車に紛れて、珍しい特急を見ることができました、という記録。
本坊商店に南国殖産に、加根又が並ぶ錦江町。
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錦江町周辺の景色にもあまり馴染めていない様子でした。

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by toqto9 | 2018-10-07 19:54 | 鹿児島市内 | Comments(0)
2018年 10月 04日

錦江町

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青空のもと、錦江町に到着した「鹿児島新港」行き。
昔は、「錦江町」とデカデカと掲げる林田バスが、いったいどこまで行くのか…と考えたものです。
鹿児島新港といいつつ、フェリー接続の使命はなく、昔からの名残で錦江町に足を延ばしていた林田バスも、上川内からの特急バスも歴史に幕を閉じました。

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by toqto9 | 2018-10-04 19:54 | 鹿児島市内 | Comments(0)
2018年 10月 03日

鹿児島交通(林田エリア)まとめ

林田エリアのまとめ
※2018年10月版

~鹿児島市内近郊エリア~
・50番 鹿駅~小山田~野田~湯之元~串木野~上川内
・51番 鹿駅~小山田~伊集院~湯之元~串木野~上川内
言わずと知れた、林田時代からの伝統的な路線。3号線を突っ走る野田経由と、伊集院と美山を回る伊集院経由。
特急バスもまだ数往復残っていて、鹿児島新港(錦江町)発着なのも素晴らしい。
→特急バスは2018年10月改正で姿を消しました。
朝イチの湯之元→鹿児島の妙円寺団地経由、最終の湯之元行きの温泉マークはポイント高いです。
路線的には、朝日トンネル付近、美山周辺、島平あたりでしょうか。金山峠もロマンを感じます。
鹿児島駅
河頭中前
野田三文字



・55-1番 鹿駅~中央駅~小山田~郡山~スパランドららら
郡山の温泉施設まで直通。郡山から中央駅経由の貴重な足として機能しているようです。

・56番 鹿駅~小山田~郡山~常盤~岳
・57番 鹿駅~小山田~郡山~里岳~岳(明桜館・伊集院~串木野)
郡山の山奥、岳まで向かう二つの路線。岳基準で考えると、バス停を出てすぐに分岐するために、生き別れの兄弟のような印象を受ける。常盤経由の大浦口、あとは岳のあたりでしょうか。平と書いて「でら」と読む、独特なバス停も素晴らしいです。
完乗目線で言うと、明桜館行きもこの系統。
あとは1往復存在する伊集院・神村通学用の郡山・伊集院経由串木野線もあります。
平(でら)

・60番 鹿駅~河頭~皆与志~丸岡
鹿児島市内では鉄板の路線。市街地を走ってたかと思えば、急激に鄙びた郊外の田舎道に放り出されます。
終点の丸岡からは、南国の丸岡か川上方面へ抜けられます。
朝イチの丸岡発は三重岳入口、中央駅経由と昔の自動車試験場直通の頃の名残が残っています。
土山
土山(2)
中組

・62番 鹿駅~花野口~花野団地
・63番 鹿駅~千年団地~花野団地
    鹿駅~千年団地~花野団地~皆与志小
    鹿駅〜千年団地〜花野団地〜丸岡
    鹿駅~千年団地~花野団地~花野三文字~大久保
・63-1番 鹿駅~中央駅~花野団地
・63-2番 鴨池港~千年団地~花野団地
花野団地軍団。
千年団地を豪快にすっ飛ばす花野口経由は片道のみの存在。
皆与志行きと丸岡行きは、団地から突然山に分け入っていく路線で、乗りごたえアリ。60番丸岡と併せて楽しみたいところである。しかしながら、花野団地丸岡は土曜日のみの運行と、なかなかハードルが高いのがマニア泣かせ。
鴨池港で千年団地・花野団地の表示が観れる事には凄くロマンがあるが、よくよく考えてみたら「だからなんだよ」というレベルである(これは全ての県庁・鴨池港〜団地線に言えること)。ただし、林田が鴨池港に現れるのはやっぱり素晴らしい。日赤前、どうなったかなぁ。
花野団地西
千年団地東


・65番 鹿駅~伊敷ニュータウン
・65-1番 鹿駅~中央駅~伊敷ニュータウン
特に何もない、普通の伊敷ニュータウン線。市バスより10円安いです(中央駅までは20円安い)。
伊敷ニュータウン中央

・66番 伊敷ニュータウン~天文館~姶良ニュータウン
・66-1番 伊敷ニュータウン~中央駅~姶良ニュータウン
ニュータウンからニュータウンへ。中央駅→姶良ニュータウンの区間便も意外と存在します。
姶良ニュータウンといえば、池島付近の道は素晴らしい。大型だと観ているこっちが息を飲む瞬間があります。

・67-1番 中央駅~自動車試験場
鹿児島で免許を貰える、いわゆる帖佐の試験場に行く路線。元々、朝丸岡発だったり、伊敷ニュータウン発着だったりしましたが、いつのまにか中央駅と試験場の間だけになりました。試験場前の独特な風景は一見の価値アリ。

・68-1番 伊敷ニュータウン~中央駅~日当山~国分営業所
・69-1番 伊敷ニュータウン~中央駅~国分~国分営業所
伊敷から国分までの長大路線。隼人・日当山の街を通るのと、国分を通るのと2種類。意外と本数多いです。

・74番 金生町~中央駅~アリーナ~玉里町
いわゆる新規参入路線。城西・永吉地区は市営の13番線とバッティングしていますが、13番線は中央駅から天保山を通る分、街に出るのは不向きな感じがする…というところに目をつけたのかどうか。
玉江橋を渡るバスは良いです。が、夕方は非常に遅れます。

・77番 中央駅~城山トンネル~玉里団地(~伊敷ニュータウン)
こちらも新規参入路線。市営バスの4番線とほぼ同じルート。便数が最初は圧倒的に多かったですが、年々減少傾向にあります。
深夜バスだけ、玉里団地を超えて、伊敷ニュータウン東まで行く便があります。

~湯之元・串木野・川内エリア~
・伊集院~妙円寺団地~伊集院
妙円寺団地循環。くろがね通りとか、パナソニック前の「松下電子前」が見どころ(?)

・伊集院~妙円寺~段
ノンステップバスが主流の現代において、ステップに行きます。段から山を越えれば山田岐れ。

・城西高校~伊集院~湯之元~串木野~荒川~羽島車庫
城西高校に乗り入れる唯一の定期バス。羽島からの長距離を行くとあって、普段はセレガ入るはず。

・湯之元~えぐち家~日置~日置運動公園入口
湯之元から江口浜の海沿いを目指す路線。
江口蓬莱館付近の海沿いの景色は絶品。夕方はかなりおススメ。
2018年10月改正にて、田ノ湯経由の系統が廃止となり、平日朝に湯之元へ、夕方に日置に、東市来経由1往復のみの運行になりました。

・串木野~湯之元~妙円寺~荻~藤本~野下小
神村学園への通学路線。夕方の野下行は神村学園から出ます。
妙円寺団地をぐるりと回り、下神殿から梅木、荻と山へと入ります。荻の石橋をはじめ、荻~木場付近の田舎道を走る姿は最高に素晴らしいです。
→朝の野下→串木野行は2018年10月改正で廃止になり、片道のみの路線となりました(今ひとつはっきりしませんが、九州のバス時刻表ではヒットしません)。

・串木野駅~医師会病院~野下
こちらは串木野から真っすぐ山を目指す路線。風景は割と単調で、地味な路線です。
終点野下の回送がUターンする道はとんでもないところです。野下小も歩いて5分もかからないところなのですが、現在のダイヤでは二つを乗り継ぐことはできません。ただし、樋脇のゆうゆうバスに乗り継いで市比野樋脇方面には抜けられると思います。

・串木野駅~串木野新港
甑島へのフェリーが発着する串木野新港と駅を結ぶ。本町、橋、終点の風景がやっぱり印象的。

・串木野駅~荒川~羽島~土川
串木野から海沿いの羽島・土川方面へと向かいます。本数的には3往復に城西高校からの羽島止めが1往復で多くはありませんが、素晴らしい海の景色が広がります。羽島からは隈之城経由の上川内へ抜けるなどしてでも、一回味わっておく価値アリ。

・神村学園~川内~久見崎~土川
神村学園スクールを兼ねた路線。土川から久見崎を通って川内は、いわさきグループでは一日1往復の、しかも朝夕の運行なので難易度は高いです。しかしながら、南国交通運行の薩摩川内市くるくるバスは本数が意外とありまして、さらに150円と複雑な心境。それでも、いわさきグループマニアとしては何とか神村学園から乗車しておきたいところ。

・30番 上川内~東郷~南瀬~山崎~宮之城車庫
    神村学園~バイパス~東郷~南瀬~山崎~宮之城
伝統的な上川内~宮之城線。今でも日中に1時間に1本程度走っている幹線です。
宮之城の薩摩中央高校に寄る便がありますので、せっかくならそれに乗りたいところ。あとは、川内川沿いをひたすらに走るところと、山崎付近でしょう。
朝夕に神村スクールを兼ねた路線として走る便は、隈之城のバイパスを通る唯一の路線バス。また、歴史資料館から火扇に抜ける、ありそうでない唯一無二の存在です。
クオラ病院前堀田
山崎
折小野入口
宮之城駅


・40番 上川内~永利~樋脇~市比野~入来(~祁答院~黒木~薩摩中)
・41番 上川内~永利~市民病院~樋脇~市比野~入来
樋脇、市比野、入来”駅”方面へと向かう路線。こちらも意外と本数があります。市民病院に寄る便は一応番号が違います。日中は交互に運行されています。
山田山を越えて、樋脇の支所を眺め、市比野の温泉街を回り、最後に入来の街をぐるっと回って、入来駅が終点、という一連の流れは良いです。
入来駅から祁答院を抜けて薩摩中までは2本くらいしかありませんが、昼間にも走っていることと、薩摩中からもいろんな抜け道ルートが存在するので、そう難易度は高くないと思います。

・46番 上川内~ハイタウン平佐~純心女子大
・47番 上川内~天大橋~純心女子大
純心大学兄弟。どっちから純心大に攻めるかの違いです。手前で曲がるか、もうちょっと先で曲がるかの違い。おおむね午前は天大橋経由、午後はハイタウン経由(純心発は逆)となっています。
純心女子大と言えば、マリオンホール行きというバスもありますが、純心女子大の女子寮直行便(中央消防署前にも停まりますが)なので、普通の人が乗るのはなかなかハードルが高いです。

・49番 上川内~中央中~楠元~久住~飯母~樋脇駅
上川内から中央中裏門前というユニークなバス停や、鹿児島の久住を通り、樋脇へ向かう路線。これもなかなかハードルが高い。けど、平佐東小~久住までの一周してくる区間、飯母付近はなかなかの味わい深さ。
樋脇駅到着後は、上川内にも入来駅にも行けます。タッチの差で薩摩中へ行けないところは非常に惜しいです。
正込
飯母橋
樋脇駅・鷹ノ巣冷泉

・70番 上川内~隈之城~荒川~羽島
隈之城から山を越えて海沿いを目指す路線。串木野からの路線と被りますが、何といっても荒川~羽島間でしょう。

・川内駅~五代~運動公園~川内駅
くるくるバス。くるくる一周できます。専属のエルガミオワンステップがいます。

・川内駅~東郷~南瀬~入来温泉口~祁答院支所
市内横断シャトルバス。均一料金で、停車箇所が決まっている快速(?)運転。
本数は少ないですが、非常に便利な抜け道です。南瀬~入来までの区間はなかなか良いです。加工所付近のストレートから見える紫尾山も絶景。南国交通も運行しています。


・川内駅~楠元~樋脇~入来~藺牟田温泉~いむた清風
こちらも市内横断シャトルバス。こちらは川内川の下の方を走って、藺牟田温泉・藺牟田池まで行きます。
乗りバスの抜け道の足としても十分に活躍してくれます。
皿山
上樋脇

・入来駅~山崎~宮之城~宮之城温泉~湯田車庫
入来から宮之城を通り、宮之城温泉の少し先、湯田車庫へと向かいます。湯田車庫には車庫機能はなく、転回所として機能しております。朝入来行で、湯田車庫行は昼と夕方です。意外と本数はあります。
このバスで湯田車庫まで行き、宮之城温泉あたりから南国交通に乗れば、宮之城にも大口にも行けます。いい温泉街です。
入来駅
湯田車庫
草田

・薩摩中~黒木~祁答院~山崎駅~宮之城~薩摩中央高校
スクール路線。一般客はまず乗れませんが、山崎駅前を通る路線として一応記載しておきます。
山崎駅

~姶良・国分エリア~
・加治木~野久美田~国分営業所
小浜から野久美田へと向かう路線。野久美田付近はなかなかの田舎感。
加治木発着は今ではこの路線だけです。

・上小鹿野~隼人駅~イオン~浜之市~国分~医療センター
上小鹿野から浜之市まで、大きく回るバス。秋の上小鹿野の夕暮れは最高です。

・重久~医療センター~隼人駅~霧島市役所~国分~重久
こちらはどちらかと言えば中心部を回る路線。比較的地味な印象。

・重久~国分駅~隼人駅~西光寺~中福良小
中心部を回るだけかと思いきや、端っこから放り投げられて、山間の小学校まで行く路線。
中福良小は、肥薩線の嘉例川駅の一つ手前、中福良駅の近くです。路線的にも、最初は新川発電所からの県道を走ることにしていたのか、新川発電所からノンストップで中福良まで行きます…が、実際は、妙見温泉を抜け、鋭角で一回で曲がれないので、一旦嘉例川駅の観光バス用の駐車場でUターンして、狭隘路に突撃します。小学校の手前に最大の難所がありますが…乗ってからのお楽しみ。

・鹿児島空港~嘉例川~妙見~立花上~隼人駅
妙見路線バスと名乗る、空港から妙見温泉街を結ぶバス。嘉例川の駅前に入ります。また、妙見温泉の雅叙園前に行くための道もなかなか。隼人駅まで行くので、抜け道路線としても使えますが、隼人市街地は停車箇所が決まっていますので、ご利用の際にはご注意ください。

・鹿児島空港~国分~国分京セラ
空港から国分までの路線。やっぱり糸走~西光寺の坂道。
終点は京セラの工場前です。

・鹿児島空港~嘉例川~牧園~丸尾~霧島いわさきホテル
空港から霧島の温泉街へ行く路線。塩浸温泉の川沿いの景色、丸尾、硫黄谷あたりの硫黄の香りも良いです。霧島まで行くなら、ぜひ温泉に入っていただきたいところ。現在、霧島いわさきホテルは休館中ですが、バス停はそのままです。
霧島いわさきホテル
霧島いわさきほてる

・国分~重久~霧島神宮駅~霧島神宮~丸尾~霧島いわさきホテル
こちらは国分から霧島神宮、霧島まで向かう路線。観光色が強いので、車内の会話もにぎやかです。国分からひたすらに山を登り、霧島神宮駅を出ると、再び山を登ります。登りきったところが霧島神宮で、大きな鳥居をくぐり、神宮の下に行きます。
神宮を出ても、神話の里公園付近は絶景。国分の街と錦江湾、桜島付近まで見渡せます。
霧島の神乃湯、湯之谷温泉、丸尾の温泉など、いい温泉も沢山あります。

・霧島市役所~姫城~妙見~牧園~丸尾~霧島いわさきホテル
妙見から牧園・霧島に上がる路線。新川発電所から妙見温泉、塩浸まで温泉と天降川の流れを見ながら贅沢なバス旅が楽しめます。温泉巡りにも最適です。

・霧島温泉駅~牧園~丸尾~霧島いわさきホテル
温泉駅と霧島を結ぶ路線。JR肥薩線接続の使命がありますが、大半の方が国分方面に出てしまうので、車内は閑散としています。はやとの風にも接続しております。
牧園麓に真っすぐ出ていくのかと思いきや、三体堂入口を通るあたりもなかなかいいです。今の道が出来る前のルートをたどっている感があります。

・霧島温泉駅~牧園~三体~内野々~丸尾~霧島いわさきホテル
こちらは、三体堂入口から、三体・内野々へと行きます。本数少ないです。
しかし、非常に景色がいい。三体小を過ぎ、茶畑の中を走るが、そのあたりで後ろを見ると…心がリフレッシュできます。

・霧島温泉駅~牧園~荒田~(中津川)~持松~霧島神宮駅
霧島温泉駅と神宮駅を結ぶ路線。通学需要のための路線のため、朝と夕にしか走りません。荒田橋~中津川小複乗も良いです。戸ノ迫付近の鬱蒼とした森を抜け、稼原の山の上に開かれた畑の中に出てくる…といった、起伏にとんだ地形も楽しめます。

・丸尾~えびの高原~高千穂河原~丸尾
霧島連山周遊バス。以前は霧島神宮、霧島神宮駅へと顔を出していましたが、現在は丸尾から回るルートのみになっています。霧島いわさきホテルを出ると、景色が一気に変わります。大浪池、えびの高原、登山の拠点になる高千穂河原など、なかなかの景色を見れる(もしくはここから始まる)路線です。
えびの高原・高千穂河原・丸尾温泉
※現在は硫黄山・新燃岳の火山活動の影響で当面の間運休中です。

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by toqto9 | 2018-10-03 19:54 | 目次 | Comments(0)
2018年 07月 16日

湯田車庫

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宮之城温泉を抜け、最後の路地へと入ります。
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ただの空き地みたいなところをぐるりと。
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幕までぐるりと回しながら、
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湯田車庫を後にしました。
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湯田車庫。
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現在は車庫とは名ばかりで、ただの起終点としての機能しかありません。


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by toqto9 | 2018-07-16 19:54 | 北薩 | Comments(0)